スイスのビジネススクールIMDが発表している2025年の国際競争力ランキングで、日本は久しぶりに順位を若干上げたものの、調査対象国69カ国中35位と、まだまだ十分な競争力を発揮できるまでには至っていません。日本の国際競争力を落としている要因はいくつかありますが、Management Practicesが65位で大きな弱点となっていることが分かります。その中にAgility of Companiesの項目があり、日本企業の大きな弱点と指摘されています。VUCAの時代と言われているように、不確実性が高く環境が大きく変わり続ける昨今では、ビジネスのありようを俊敏に見直し、必要な方向転換をできることが重要です。IIBAでは、このような時代の変化に沿って、BABOKガイドのアジャイル拡張版を発行したり、プロダクトオーナーという職務が一般的になってきた流れを受けてPOA(プロダクトオーナーシップ・アナリシス)という考え方を広げたりしてきています。本セミナーでは、ビジネスアジリティを高めるためにビジネスアナリシスをどのように推進すべきかについて、IIBAがどのように考えているかをアジャイル拡張版やPOAガイドを基にして説明いたします。
 
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